Moin Moin北ドイツに暮らす

食いしん坊オペラ歌手の夫と3人の食べ盛りの子供達との楽しい食卓、バイリンガル教育、音楽、オペラ情報等を北欧ほど近い北ドイツの街から、のんびりお届けします⭐︎

パパと離れる子供達の心〜サフラン香る!白身魚とセロリのパスタ〜ひき肉とごぼうのパスタ

前回の記事には、たくさんのお気遣いのコメントをいただき、皆さんの心の温かさに涙が出ました💕

少し咳は残るものの普段と変わらない元気さを取り戻しています。

ありがとうございました😊

 

さて、今日の午後、夫が「いざ!行って参る!」と言った様な気合いとともに(実際には言ってないですよ😅)、2月17日から4公演に渡る新国立劇場創作委嘱作品オペラ『紫苑物語』↓のために、日本に発ちました。

www.nntt.jac.go.jp

 

今までにも夫が公演のために長期間、家を空けることはありましたが、最長です。

数日前から、次女が夜になると「パパ、寂しい…😢」とポロリと涙を流していましたが、家の前で迎えのタクシーを待つ前後は、号泣😭

行ってしまうタクシーを一番先頭で見送った長男は、振り向きざまに涙がポロリ。

「大丈夫だもん!」

と、駆け足で玄関に戻り、しばらくipadでゲーム。それに便乗して、次女の機嫌も正常に戻り、遊んだり、テレビを見たり、おやつを食べたり、途中、国際線に乗り換えるまでの間に何回かくれた夫からの電話にも、いつもの様に出て、意外と大丈夫?と思っていたのですが…

「さぁ、寝る支度をしましょう!」と、遊びを中断させた途端、次女が再び「パパぁ〜😭」と号泣、長男はバタバタバタ〜っと子供部屋にかけて行き、しばらく戻らないので、見に行くとベッドに丸くなって目を真っ赤にしていました😭

「さみしいよね。さみしいよね。パパがいないとさみしいよね。」

と、2人をなだめて、絵本を読んで、今日は特別、「ママのベッドで寝ていいよ。」と、子守唄を歌って、手を握って寝かしつけました。

 

小2の次女は、いつでも感情表現がはっきりしているけれど、年長の長男は、しっかりプライドがあって、嫌なことがあってもおどけてかわしたりします。

去年の夏の3週間(正確には5週間弱、日本に私と子供たちが帰省した後もしばらく会えなかったので。)も、母1人子3人生活だったけれど、その時より、長男の目に見える感情が複雑になってきているみたい。

 

 

お餅はついたら残ることのないsaki家だけれど、わざわざ、かき餅用にとっておいて、おやつに揚げました😋

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塩と青海苔をパラパラっと。あっという間に売り切れました😊


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「パパがいないと静かだね。」

と、落ち着いて言う長女。

昨日夫に、「〇〇は、パパいなくても寂しくないの〜?」と聞かれ、

「パピ〜寂しいよ〜!」と、夫に抱きついていった長女。

周りからも「ママを助けてあげてね。」と、言われてしまう立場で、本当に申し訳ないのだけど…きっと、どこかで気が張っているのだろうと思います。

もし、ちょっとしたトラブルがあっても、成るように成るのだから、気構えずに過ごしていこうね。

 

 

今日のレシピは、出発前に立て続けにあったキール歌劇場での公演、本番前恒例オイルパスタを2品あげますね😋
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🌟サフラン香る、白身魚とセロリのオイルパスタ🌟

【材料】

スパゲッティ 450g、白身魚 250g、セロリ 1本、

玉ねぎ 1個、ニンニク 2片、

サフラン ひとつまみ、白ワイン 50ml、塩 小さじ1、オリーブ油 大さじ2、

 

【作り方】

1、白身魚は食べやすい大きさ、セロリと玉ねぎは薄切りにする。ニンニクは包丁の背で潰す。

大鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を入れ、パスタを指定より短めに茹でる。

 

2、フライパンにオリーブ油を熱しニンニクの香りを出す。玉ねぎとセロリを透き通るまで炒める。白身魚を加え、白ワインとサフランも入れる。蓋をして火を通す。

 

3、茹で上がったパスタを2のフライパンに入れ、塩で調味する。

 

お好みでパセリや浅葱を散らしてください。

 


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🌟ひき肉とごぼうのオイルパスタ🌟

【材料】

スパゲッティ 450g、ひき肉 400g、ごぼう 1/2本、

冷凍枝豆 100g、玉ねぎ 1個、

ニンニク 1個、醤油 大さじ2、みりん 大さじ1、黒胡椒、オリーブ油 大さじ1、

 

【作り方】

1、ニンニクはみじん切り、ごぼうは斜めに薄切り、玉ねぎはみじん切りにする。

大鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を入れ、パスタを支持通り茹でる。茹で上がったら、オリーブ油(分量外)を回す。

 

2、フライパンにオリーブ油を熱しニンニクの香りを出す。ひき肉と玉ねぎを炒め、色が変わったら、ごぼうを炒め合わせる。最後に枝豆を加え、醤油、みりん、黒胡椒で調味する。

 

3、器にスパゲッティを盛り付け、2の具材を乗せる。

 

どうぞ召し上がれ😋Guten Appetit😋

 

 

さて、明日からも子供達と楽しくワイワイ暮らしていきますよ〜😊

 

 

 

 

 

スター、ブックマーク、コメント等をいつもありがとうございます😊

id:mamiteetoさん、

ありがとうございます。

エキナセア、そうなんですね!フランスにはありませんか?

id:flemyさん、

ドイツのハーブは、日本の漢方よりも生活に根付いているかもしれません。そして、本当によく効くのです😉

id:bio-lifeさん、

お母様の体調はいかがですか?咳は長引くものが多いので、体力を奪われますよね。

早く回復しますように💫

id:bi1damaさん、

ありがとうございます😊

エキナセア、頼りになりますよ!

id:mashley_sltさん、

ありがとうございます😊

風邪に効くお薬を処方してもらえれば、お医者さんにも行きますが、体力の無駄に終わることがほとんどなので…自然の恵みの力は頼りになります!

id:tayorakoさん、

ありがとうございます😊

お手伝いに来て欲しいー❣️って、お心だけで涙です。

ドイツのお医者さんは、全てにおいて薬が出ないのではなく、ウイルス性の効く薬がない風邪に対して、日本みたいに無用に抗生物質や咳止めを出したりはしません。薬に頼るのではなく、まずは体を休めなさい!と言われます。

id:centeroftheearthさん、

ありがとうございます😊本当にいつもお優しい。健康第一で過ごします😉

id:addieayumiさん、

ありがとうございます😊

温かい言葉に癒されました。

id:ot_nailさん、

ありがとうございます😊

ドイツのお医者さんは、抗生物質の耐性菌に対して、とっても敏感で、風邪と言っても明らかにバクテリア感染であるとわかった場合しか、抗生物質は処方せず、発熱や他の症状に関しても、身体がウイルスに対して求めている作用だから、それを妨げるための薬は出したりしません。どうしても辛い場合は、薬局で尋ねるのが早いのですが、そちらでもまずはハーブ系を勧めてくることが多いです。

日本と決定的に違うのは、体調不良で仕事を休むことが難しくないので、薬に頼らず、身体を休める時間が取れることです。

でも、子育て主婦はそうもいかないので、「お薬ください!」って思うことも多々ありますが😅

id:lepommier8161014さん、

ありがとうございます😊

だいぶ回復しました😉