Moin Moin北ドイツに暮らす→南ドイツで暮らしはじめました

食いしん坊オペラ歌手の夫と3人の食べ盛りの子供達との楽しい食卓、バイリンガル教育、音楽、オペラ情報等を北欧ほど近い北ドイツの街から、お届け☆→2020年フランスほど近い南ドイツに引っ越しました。

Silitサービングパン1つで!鶏肉と野菜のマカロニグラタン〜ボタニカルガーデン植物園 in Kiel

ピアノの調律師さん、1時間以上遅刻…しばらくしたら、長男のお迎え行かなくてはならないのに、どうしましょう…

 

と、思っていたら、ちょうど電話がかかってきて、「今日は忙しすぎて来られない。」

ですって。予約に振り回されるのは、ここドイツでは日常茶飯事なのだけど、いつまでたっても慣れないわ😅

今日はピアノの上の埃が落とせたから、良しとしましょう😂

 

今日のレシピはみんな大好きマカロニグラタンです😋

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🌟鶏肉と野菜のマカロニグラタン🌟

【材料】

マカロニ 250g、鶏もも肉 400g、玉ねぎ 1個、人参 1本、マッシュルーム 5個、南瓜 150g、ブロッコリー 小1房、塩、溶けるチーズ、ホワイトソース、

 

ホワイトソースを手作りにする場合はこちら↓。

ホワイトソース:小麦粉 70g(約大さじ8)、バター 100g、牛乳 1L、塩、

 

作り方はこちら↓。泡立て器で混ぜ続けるだけで、ダマにならないホワイトソースができます。

今回は、カロリー気にせず、倍量で😏

saki-bianca.hatenablog.com

 

【作り方】

1、鶏肉は一口大、玉ねぎ、マッシュルーム、かぼちゃは薄切り、人参は千切り、マカロニは指示より1分早めに茹で上げる、ブロッコリーもマカロニと一緒に硬めに茹でておく。

オーブンは180度に予熱する。
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2、オーブン可能な厚手の鍋、又はサービングパンに油(分量外)を熱し、鶏肉、玉ねぎ、人参、かぼちゃを炒める。火が通ったら、茹でたマカロニを炒め合わせ、塩で調味する。

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3、ホワイトソースをたっぷりかけ、その上にチーズを散らす。周りに茹でたブロッコリーを乗せる。
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*ピザ用チーズを買い忘れ、チーズはパルミジャーノを削り、さらにパン粉をかけました。

 

180度のオーブンで15分ほど焼き目をつける。

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Guten Appetit 😋どうぞ召し上がれ😋

 

オーブンにそのまま入れて加熱可能で、カラフルなサービスパン(saki家のは黄色)は、熱々をそのまま食卓へ持っていけます。

https://www.wmf.co.jp/product_category/frying-pans-all/silit-serving-pan

search.rakuten.co.jp

 

 

さて、先日のラボツアー↓の続きで、次に向かったのは、研究棟に隣接している植物園です。

Botanischer Garten Kiel

 

saki-bianca.hatenablog.com

植物園自体は、かなり広いのですが、今回は、熱帯館へgo🌵

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まだ熱帯館の外ですが、館内の側からサボテンいっぱい🏜


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入口のデコレーションは、ハロウィン風というよりは、やはりドイツだと秋の農園風景という感じです。色とりどりの南瓜とキノコ、それにこの凧もそう😊

南瓜のお化けとか、気味悪いのではなく、ほのぼのです。
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いつもは無料で入館できる熱帯館ですが、この日は特別展示会が開催されていて、大人3€、学生(6歳以上)1€でした。

びっくりするくらい大きな鳴き声をあげるモデルの様な佇まいのオウムがお出迎え。
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扉を一枚開けると、日本の夏の様な蒸し暑さ。ドイツの子供達は「わー、ものすごくあっつい💦」と言っていましたが、私たちにとってはまだまだ😏長袖でちょっと暑いくらいでした。
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携帯での撮影なので、すばしっこく動く鳥たちを上手には撮れませんでしたが💦

頭のトサカと真っ赤なほっぺが、お茶目な鳥さん。


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赤から青にかけてのグラデーションが、素晴らしい〜。


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スズメよりもずっと小さくて動きが早く、鳥なのにまるでお猿さんみたい。


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なんでしょう!この鮮やかな色彩は!足とクチバシの朱色ぽい柔らかさと、毛並みの揃った凛とした体のビビットな色合いの対比に目を釘付けにさせられます。


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植物も美しいですよ〜。


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ぷっくり多肉植物は気持ちがほっこりしますね。


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お花のリボンをつけたお洒落なサボテン。


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ニョキニョキニョキニョキ、サボテン林🌵


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螺旋状に均等に葉っぱをつけています。芽キャベツを思い出しちゃいました。

saki-bianca.hatenablog.com

 

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赤ちゃんが乗っても沈まない葉。まるで童話の世界観です。


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食虫植物もいました。1つ2〜3cmで、想像より随分小さかったです。

このハエトリソウは、熱帯館のお庭にある少し涼しいハウス内にありました。熱帯植物よりは温帯性で、冬は低温下で休息させるのだそうで納得。

ハエトリグサ - Wikipedia

 

この植物園は、今回訪れたアジアの熱帯館だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、アルプス(の高山植物)、アジア等に区画されていて、見所がたくさんあります。

季節ごとに植物の表情も全く違って、ちょくちょく通いたくなりました。

Übersichtsplan des Botanischen Gartens Kiel

 

 

 

スター、はてブ、はてブコメントをいつもありがとうございます😊 

id:centeroftheearthさん、

いつも見ることのない世界を見せてもらえて、とっても楽しかったです😊

id:flemyさん、

研究所にはたくさんの機器類があって、日立以外にも日本のメーカーが大活躍中でした😉最近、私たちがよく目に触れる家電製品は、海外からの撤退が続いていますが、まだまだ、日本の力はすごいです‼︎

id:tayorakoさん、

んん?貴婦人とは、どこぞ?😂3度見くらいしちゃいそうですが、子供を差し置いてオタク気質丸出しのsakiです😅「類は友を呼ぶ」ではないですが、周りには専門職の友人が多いかもしれません。ラッコさんも保育のエキスパートですよね😉

id:bi1damaさん、

ありがとうございます😊

ミクロの世界にも美がありますね。人間が美しいと思うものは、元は自然界に存在しているものばかりの様な気がしてきました。

id:mkonohazukuさん、

ありがとうございます😊

ぴい子ちゃんの足の裏はポコポコしているのですね〜。きっと、ミクロで見たら、やっぱりヒダヒダなのかもしれませんね。