Moin Moin北ドイツに暮らす

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鯖の竜田揚げ〜アニサキス発見〜おまけ:ドイツの洗濯機と洗濯機の住人⁉︎

10年前に中央ドイツから、バルト海に面した北ドイツに引っ越して来たときは、朝市に新鮮な魚屋さんが出ている事に、とーっても感激して、いろいろ買って試してみたのですが、やはりサーモンとサバとムール貝は、美味しい順の上位に入ります。

特に秋〜冬にかけての鯖は、ぷっくり太って脂が乗っているのに、しっかり身はしまっていて、塩焼き、味噌煮、竜田揚げ等、どんな風に調理しても美味しく頂けます😋

 

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🌟鯖の竜田揚げ🌟

【材料】

鯖1尾(頭と内臓を取り除いて約400g)、

醤油、酒 各大さじ2、みりん 大さじ1、

すりおろし生姜 小さじ1、片栗粉、揚げ油

 

【作り方】

1、鯖は食べやすい大きさに切り分け、調味料と生姜を入れたボウルに15分漬けおく。

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2、水分を切り、片栗粉をまぶす。

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*少し入れ過ぎました💦片栗粉はもう少し叩き落としてください。

 

3、170度に熱した油できつね色になるまで揚げる。

 

Guten Appetit 😋

 

 

 朝市で鯖を購入する時は、頭と内臓を取り除いてもらうのですが、今回、自宅で魚をさばいている時に初めてアニサキスを発見しました。

これが噂の胃に穴を開けてしまうという寄生虫😱と、夫も呼んで2人でまじまじと見てしまい、見てしまうと気持ちの良いものではないのですが、60〜70度の熱を数分与えると死滅してしまうそうなので、(見つけたものは水で流して)構わず調理しました。

 

高温調理したのだから当たり前ですが、何の問題もなく家族で秋の鯖を美味しく頂きました😉

 

 

 

おまけ:

ドイツに来たばかりの頃に翻弄されたことの一つが洗濯機です。

こちらではドラム式が主流ですが、乾燥機能をつけたわけではなく、ただ洗濯機能のみ使用したにもかかわらず、3、4時間洗濯が終わらない💦

試しにバスマット1枚のみを入れて回してみたのですが、終わった頃には端の縫い目がほつれていました…

最近の洗濯機は、残り時間がモニターに出るので、あとどのくらいで終わるのか見当がつきますが、当時のそれにはモニターがなく、永遠に回り続けるのかと思われた洗濯機の前でドキドキしてしまいました😂

設定温度も水〜95度まであり、普通のプログラムで現在でも、3時間くらいかかります。

最低2回は回したい5人分の洗濯、一回に3時間もかけていられないので、洗濯量を少し減らして、時間短縮機能をセットして、洗濯します。

大体時間が1/3に減ります😉

使用水量が節約できるドラム式ですが、生地は傷みやすいです…

 

そして、ワイシャツのボタンに沿って縦に綺麗にシワをつけてくれたり、

ベッドメイキングしやすいように、わざわざ裏返しにした掛け布団カバーが、またまた綺麗に表向きに戻っていたり…

「うちの洗濯機の中にはいたずら小人が住んでいるに違いない。」

と、夫と二人で信じて疑わないうちの七不思議の一つがここにあります😂