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枝豆のゆで方〜『フィガロの結婚』姫路公演

やっぱり、日本の枝豆は美味しいです😋

 

枝についた枝豆を「枝豆って、こんな風になっているんだぁ。」と言う長女と一緒にハサミで切り離し、程良く茹で上がった枝豆に「なんかドイツのと違う〜。」と。

それはそうです!ドイツでは冷凍物しか手に入らないので😏

 

どんなゆで方が美味しいのかな。と、少し調べてみて、覚えやすかったものと、

枝から切り離す時は義母方式で試してみました。

 

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🌟枝豆のゆで方🌟

【材料】

枝豆、水 1リットル、塩 40g、

 

【作り方】

1、枝豆は枝から切り外す際に、枝とヘタを残さないように深めに切り離し、

水で大きな汚れをきれいに流す。

 

2、塩、40gから10gくらい取り、洗った枝豆に手でざっくりすり込み、残りの塩は水に入れて沸騰させる。

 

3、お湯が沸騰したら、塩が付いたままの枝豆を入れ、4分茹でる。

 

4、ザルにあげて水気を切り、なるべく早めに冷ます。

 

*食卓にあげる前に扇風機の前に置いて冷ましました。

 

*水に対し塩が4%、ゆで時間も4分で覚えやすいです😉

 

Guten Appetit😋

 

枝豆大好き長女が、「美味しすぎて、止まらない〜!」と悲鳴に近い声を上げながらほぼ一人で食べ尽くしていました😂

 

 

 

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ『フィガロの結婚』西宮公演最終日も大盛況の元に終え、残すところ日本人キャストによる姫路公演と篠山公演のみになり、私たちも26日に行われた姫路公演を鑑賞しに行ってきました。

 

佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2017 フィガロの結婚|兵庫県立芸術文化センター

 

開演前に夫の楽屋を訪れ、一緒に来たおねーちゃんず(長女次女)もいつもの様に「Toi Toi Toi!!!」(←トイトイトイ!は、ドイツ語で「頑張って!大丈夫!」という意味のおまじないの言葉です)😊。

開演直前だったので、1ヶ月半ぶりの再会の感動に浸っている場合ではなく😂、

舞台裏の皆様に少しのお土産を置いて、観客席に着きました。

やっと今年からオペラ鑑賞も許される就学児となった次女は、日本で観る初めてのオペラ公演(ちなみにドイツでは年齢制限がないので、2歳くらいから真剣に観られる様になっています😉)でした。

次女は単純に冗談めいた場面を「おもしろかった〜。」と楽しみ、

長女は「パパは素晴らしく良かったけれど、雰囲気(演出)とオケが気に入らない。」と、一丁前なことを言っていました💦

 

明日29日は、篠山で最終公演です。

最後まで気を抜かずに、充実した旅公演になりますように💫