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フライパン一つでできる鶏のフリカッセHühnerfrikassee と長女の修学旅行(日本との違い)

Hühnerfrikassee mit Reis (鶏のフリカッセ、ライス添え)これもドイツのレストラン、学食、社員食堂等での定番料理です。

本当は粘りの少ないインディカ米を添えるのですが、今回は粘りの少ない大はずれだった💦日本米で代用しました😏

 

 

🌟フライパン一つでできる鶏のフリカッセHühnerfrikassee 🌟

 

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【材料】

鶏胸肉 500g、玉ねぎ 1個、人参 1本、

細めの白アスパラガス 100g〜、

白マッシュルーム 100g、グリーンピース 大さじ6、

バター 40g、ブイヨン 300ml、

牛乳、生クリーム 各100ml、小麦粉、塩、胡椒

 

【作り方】

1、玉ねぎとマッシュルームは薄切りにし、

人参は1cm角切り、白アスパラガスは皮を

むいて根元の固い部分は切り落とし、4〜5cmの長さに切る。鶏肉には、塩をふり小麦粉を全体にまぶしておく。

 

2、深めのフライパン又は中華鍋にバターを熱し、玉ねぎ、人参、白アスパラガスを炒める。

 

3、2のフライパンに鶏肉を加え炒める。鶏肉の色が白っぽくなったら、ブイヨンを足す。

 

4、人参が柔らかくなったら、マッシュルームとグリーンピースを加える。

全体に火が通ったら、牛乳と生クリームを加え、塩胡椒で調味する。

 

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Guten Appetit 😋 

 

 

 

今日は早朝の電車に乗って長女が修学旅行に

出かけました。

子供が幼稚園や小学校に行き始めてからは、数々の日本との違いを目の当たりにしてきたのですが、今回もその一つにランクインするかな🤔

親元を離れて子供が経験する初めての旅行は、親もドキドキしますが、

いろいろなことが適当で、こんなに事前の決め事がなくても修学旅行は実行されるのね〜っとかえって感心してしまうほど😂

行き先と日程は、3年生になった始めの頃に知らされましたが、詳しい待ち合わせ時間や持ち物が分かったのは、2週間前くらいで、そのうちの始め1週間は連休、さらに修学旅行はまた違う3連休明けの火曜日から。(←2回目の連休中はお店が開いていなかった為に事前にお買い物できる日が限られる💦)

それに、日本には必ずある「旅のしおり」の様な詳しい旅程がそのうちに配られるのかと思っていたら、そういうのってないのですね🙄

旅程については天気や生徒たち(おそらく先生の気分も❗️)を見て、その都度spontan(←ドイツ人が好きな言葉)臨機応変に計画されていく様です😂

 

それでも、夕方にクラスのSNS上では、保護者が「無事に進んでいるのかしら?」「もう、現地に着いた頃かしら?」「子供達の機嫌はどうかしら?」等のメッセージが何件か入ってきて、やはり、どこの親も子供達が大体どこで何をしているか知らされていなければ、心配はするのだなぁ、と安心したりもして😊

 

とにかく、元気で楽しく過ごして、笑顔で

たくさんの思い出をお土産に帰って来て欲しいです😉

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