Moin Moin北ドイツに暮らす

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柏餅…上新粉(粘米粉)に苦労する in ドイツ

去年までは、日本から持参した上新粉で柏餅も作っていたのですが、今年は上新粉を切らしていました…まぁ、こちらの粉でもいいかなぁという気持ちも半分あり💦

下の写真は去年作った柏餅。

 

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こちらのアジアンショップで手に入る上新粉(粘米粉)と白玉粉(糯米粉)を買ってきて、

 

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この↓適当すぎる😂レシピ(日本から持参した柏の葉の包装に載っていたものです。)に

基づき、作ってみたのですが…

 

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蒸した後に捏ねても捏ねても、まとまらない😭

この時点で、ツヤと粘りを出すために片栗粉や糯米入れるレシピもあったので、

試してみましたが、それでもダメ↓…ボロボロですね

(ちなみに去年はこの適当すぎるレシピで日本の上新粉で適当に作りました。

写真一番上)

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これはもうダメ〜と、諦めて…

この時点でなんとなく気づきました。こちらで売っている上新粉や白玉粉はタイ産の物が多いのですが、原料のお米がジャポニカ米ではなく、インディカ米なんでしょうね。

デンプン量だったかな、結局、粘り成分が足りないのではないか…と🤔

 

早速、単純に粘りを加えるために材料、分量を変えました。

 

【材料】8〜10個分

上新粉(粘米粉) 110g、白玉粉(糯米粉) 110g、砂糖 大さじ1、

ぬるま湯 約180ml

 

【作り方】

1、材料を全てボウルに入れ、耳たぶくらいの硬さにまとめる。

 

2、1つ分を楕円形にのばし、丸めた餡子を包む。

 

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3、柏の葉に2をおいて、強火で15〜20分蒸す。

 

Guten Apptit 😋

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白玉粉を加えることで、生地が扱いやすく、しかも時短に成功😉

味は柏の香りが良いお団子でした…

(次回からお団子を作る時は、粘米粉と糯米粉の割合を1:1で作れば良いわ❗️)

柏餅って、こういう味だったかしら🤔

 

www.kawamitsu.co.jp

 

餡子は↑こちらの「さらしあん」を使いました。

砂糖が入っていないので、好みの甘さに調節でき、しかも乾物なので荷物にならずに、とても便利です。

 

 

私が第2のレシピに移り、はじめの失敗に終わりボウルに放置されたままだった上新粉は、直ぐさま、粘土、工作、土いじりが大好きな次女に見つかり、

「ママ〜、これ捏ねてもいい?」と目をキラキラ✨

しばらく楽しそうにグチャグチャ、コネコネと…そのうちワンピースやそこら中に生地が

飛び、私がもう辞めよう!と言うまで、上新粉に絡んでくれていました😂

実際、こね続けたらどうなるのか知りたかったのですが、結局まとまることはありませんでした…

 

きっと、粘米粉に合った調理方法があるのでしょうね。

 

来年の柏餅は、日本の上新粉で作ろうかしら🙄