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Moin Moin北ドイツに暮らす

お料理、雑貨、3人の子育て、バイリンガル教育、音楽、オペラ情報等を北欧ほど近い、北ドイツの街から、のんびりお届けします⭐︎

鶏もも肉の骨の外し方(おまけ:ドイツの桜)

昨日はまだ腫れていなかった夫の足首が、今朝にはくるぶしが2個あるみたいに

膨れ上がり…子供の送迎に加え、夫の送迎(病院、仕事)もプラスされ、

未だに運転が億劫な私が、朝からまるで(まさかの!)タクシードライバーの様に😂

 

 さて、昨日載せようかと思っていた鶏もも肉の解体方法です😉

 

日本の料理には和食でも洋食でも、鶏もも肉は大活躍ですが、こちらで煮物や親子丼、唐揚げ等を作りたければ、

↓この状態(もしくは、丸1羽)から、解体しなければなりません…🙄

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始めのうちは、すごく面倒に思って、解体しようなんてちっとも思わなかったのですが…手羽先や手羽元ばかりでは、やはり調理法が限られてしまいます。

ムネ肉は骨が処理されている物もありますが、ジューシーな鶏肉が食べたい〜❗️と、食いしん坊家族を持つ食いしん坊ママ、鶏くらい骨抜きにしてやる😤(意味が違う…)と、思い立ちました。

 

慣れれば、思った程大変でもありません。ただ、よく切れる包丁で作業する事😉

これで、タクシードライバーだけでなく、立派なお肉マイスターにもなった気分を味わえます😂(別にいいか…)

 

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 ↑もも肉を裏返し、大きな脂を取り除いた状態。
もも肉の付け根の骨を関節(矢印の部分)から(ざっくり)切り落とす。

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 ↑骨に沿って、包丁を入れ開く。

 

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 ↑骨と肉の間にも包丁を入れながら、外側に向けて骨と肉を切り離す。

 反対側も同様に。

 

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 ↑中心が軟骨で繋がれた状態なので、その部分を2本の骨を持って外側に引きつつ、包丁で切り離す。(軟骨は残った状態でも、後から簡単に取り除けます。)

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 これで、すべての骨が取り外されました😊

 

この方法は、友人である韓国料理人から教えてもらったのですが、

彼はよく切れる果物用の小さなナイフで、もちろん私の何倍も早く、美しく解体していました😉
韓国もお肉は塊り肉や骨付肉の状態で売られているのが一般的のようですね。

 

どちらかというと、骨も脂も(皮も毛も😱)キレイに処理されて販売される日本の方が

特別なのかもしれませんね…

 

おまけに今日は生々しい写真ばかりだったので、今満開の桜の写真でも🌸

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ドイツにお花見文化はないけれど、ドイツ人も一気に咲く花達にはやはり目を

奪われるようです😊

 

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