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Moin Moin北ドイツに暮らす

お料理、雑貨、3人の子育て、バイリンガル教育、音楽、オペラ情報等を北欧ほど近い、北ドイツの街から、のんびりお届けします⭐︎

子連れでスペイン・マヨルカ島⑤(食べた物たち😋)

1週間の休暇を終えて、北ドイツ・キールに戻ってきたら、同じように夏日でびっくり

しています。でも多分一時的…

 

既に生活は日常に戻っていますが(洗濯と旅の片付け!!)、やっぱり地中海のお料理は美味しかったなぁ〜、と回想録を😉

 

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スペイン料理の定番「ポルボ・ア・フェイラ」。

火が通り過ぎずに茹で上がっているタコは新鮮だから成せる技😋

 

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夫が注文したハンバーガーは、牛100%で中はミディアムレア👍

 

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Cala Millor(カラミヨール)の海岸線沿いに面した場所にあります。

 

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大人は海を見渡せる開放的なテラス席で、子供は遊べる公園が敷地内にあり、

お昼の時間帯は、子供も大人も気軽に入れるレストランです。

夜はMusik Barになるようですね↓

 

Café del sol – Music Bar

 

 

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スペインに来たら、やっぱりパエリアは食べておきたい😋

2人前から注文できますが、これはミックスパエリアの3人前。

チビッ子二人はパスタを注文し、長女(最近は大人1人前食べてくれる!)、

私と夫用に注文しましたが、ゆうに4人前はありそうな量でした。

 

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スペイン語、ドイツ語、英語を混ぜこぜに話す、とても陽気な店員さんが

取り分けてくれました。 お米がアルデンテでいろいろな味が入り込んでいて、

美味しかったぁ😋

 

www.tripadvisor.co.uk

 

またある日、外食もラクで美味しくて良いのですが、続くと体が疲れ気味に…

子供達が海とプールで遊んでいる間に夫に任せて、私はインフォメーションで聞いた

徒歩15分ほどで行けるスーパーでお昼の買出しに😉

本当は、朝市に行きたかったのですが、近くの市場は月曜日しか開かないとのこと、

残念…

 

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↑スペイン系スーパマーケット。 

 

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魚屋さんにはいろいろ新鮮魚介類がありましたが、行列していたので、

パエリア用としてセットになっているものを購入。これだけ入って7ユーロ程❗️

 

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計りもないので適当に作ってみたら、大皿にドーンと出来上がりました😂

マヨルカの塩とオリーブオイルで作った魚介のパスタ。

 

ニンニクをオリーブオイルで熱し、そこに魚介類をざっと入れて貝が開くまで火を通し、茹で上がったパスタを足して、塩で調味する。

 

魚介類から良い出汁が出るので、ニンニクとオリーブオイルと塩のみで、

間違いなく美味しいです😋

 

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スペインの生ハム、ハモン・セラーノとイチゴのサラダ。

 

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また違う日のランチに、今度は魚介のトマトソースパスタ😋

 

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太陽をたくさん浴びた野菜とフルーツたち。

バケットは、フルーティな香りのするマヨルカ産オリーブオイルと、名産アーモンドジャムをつけてシンプルに頂いたり、トマトのみじん切り(常設のナイフが切れなさ過ぎて、みじん切りにならず💦)にオリーブオイル、塩、イタリアンパセリをふって、

それを乗せて頂くのも美味しいです😋

 

子供達も外食続きで少し飽きてきていたのか、「やったぁ❗️ママのご飯〜‼️」

と、喜んでモリモリ食べてくれました😉

 

一日中ホテル周辺で水遊びする日は、自室で地元の食材を使った手作りランチを作って、まるで日常のように過ごすのも何とも贅沢なことです。

 

 

 

 

子連れでスペイン・マヨルカ島④(ヴァルデモッサ、ショパンの部屋)

実は私、今はゆる〜りと教えたり、夫の練習伴奏に付き合ったりしていますが、子供が産まれる前まではかなり真剣にピアノを弾いていました。

それもあって、ここを訪れたらやはり、ショパンの過ごした部屋は見ておきたい❣️

 

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次女も先頭に足を踏み入れていますが、付き合ってくれたのは長女😂

 

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修道院の一部を借りて過ごしていたそうです。

 

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税関で止められ、長く待ってやっと手元に届いたプレイエルのピアノ。

 

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ショパンの部屋にあるテラスからの景色。ショパンが恋人のジョルジュ・サンドとその子供達と滞在したのは、冬の療養期間だったので、もっと寂しい雰囲気だったのでしょう。そして、療養場所に選んだ本来なら温暖なマヨルカ島、その年は不運にも悪天候続きで、ショパンの体調は悪化してしまったそうです😢

 

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自筆譜を眺める長女。彼女は音楽に興味があるというよりは、学校でも使い始めた万年筆で書かれている事に関心を示しています😂

 

待ちわびたピアノが届いてからは精力的に作曲活動を行ったショパン、5週間のうちに

「前奏曲 Op.28」の数曲、「バラード第2番 Op.38」の改定稿、Op.40の「2つのポロネーズ(第3番と第4番)」、「スケルツォ第3番 Op.39」、「マズルカ Op.41」のホ短調、「ピアノソナタ第2番 Op.35」を作曲します。

 

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お料理は唯一、火が起こせるこの暖炉でしたそうです。

部屋は全部で3つしかなく、寂しい雰囲気ですが、館内にはこの時期にショパンが作曲したピアノ曲が流れ、学生の頃はここで作られた曲を自分が弾いているとは露知らず…久しぶりにショパンの楽譜を開きたい気分になりました。

 

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修道院の前にある、薔薇が美しく咲く庭園にショパンの銅像があります。

 

冬の療養の地として選んだヴァルデモッサが、かえってショパンの健康に深刻な影響を及ぼしてしまい、結局、マヨルカ島から去る事になるのですが、急な帰国のために売らざるをえなくなったショパンが愛用したピアノは、買い取った夫婦の子孫によって大切に保管され、自筆譜やそのほかの資料と共に、こうして博物館に置かれています。

 

 

 

 

子連れでスペイン・マヨルカ島③(パルマ大聖堂とvalldemossa ヴァルデモッサ)

 レストランRitzi で、お腹を満たしたら子供達も足取り軽く大聖堂へ向かってくれました😉

 

世界遺産にも登録されている大聖堂には、大人7ユーロ、子供は無料で入場できます。

 

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 中に入ると四方八方にステンドグラスが張り巡らされ、まさに『光の大聖堂』と言われる所以です。

 

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20世紀初頭に有名な建築家アントニオ・ガウディによって改修された天蓋。

 

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主祭壇の向かって右側にある礼拝堂は、マヨルカ出身の芸術家ミケル・バルセロの作品。

礼拝堂といえば、天国や天使のイメージが強いせいか、このモダンさは衝撃的ですが、海と洞窟を感じさせるのは、マヨルカ出身だからできる表現なのでしょうかね🤔

 

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中庭から空を見上げる。

 

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観光客は多いですが、やはり一度は見たら良いかも❗️

 

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次に訪れたのは、パルマから車で20分ほど山の方に向かったヴァルデモッサ。

 

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小さいけれど、とても可愛らしい村です。

(大きなスイカに釘付けな長男😊)

 

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休憩で立ち寄ったのは、やはり、友人の(また違う)元同僚のお店❣️

 

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カメラポイントが目の前にあります😉

 

 

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名前しか知らない友人の元同僚パティシエさん(爽やかなイケメンさん😉)に図々しくも声をかけ(たまたま仕事上がりでお店をる所でした!)、ツーショットを撮ってもらったのですが、それは割愛させていただき、お店の正面写真を😏

 

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おそらく彼が作ったであろう、マンゴーチーズケーキと、子供達は手作りアイスを頂きました😋

次回は、もっとゆっくりお邪魔したくなるお店でした。

 

後ろ髪を引かれつつ、次は作曲家ショパンが過ごした家へ…続きます。

 

 

子連れでスペイン・マヨルカ島②(パルマ・デ・マヨルカ、お勧めレストラン😋)

海で遊ぶには少し水温が低い日は、レンタカーを借りて、パルマまで出るのも手です😉

 

私達が宿泊している東海岸Cala Millorからバスも出ていますが子供3人連れだと、やはり時間に縛られない車が便利です。

 

ホテルのフロントで近所のレンタカーへ車を手配してもらい、「あと数分で車が来ます。」と言われ、夫と「多分、スペイン時間で30分はかかるね〜。」と話していたら、本当にそのくらいロビーで待たされました😂

「ガソリンは今入っているくらいまで、入れて返してくれれば良いから!」と、とても気楽でさすがラテンの国❗️という感じです。

 

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車で1時間、パルマ・デ・マヨルカに着くと、港とカテドラル大聖堂が見えてきます。大聖堂のそばに地下駐車場があるので、車はそこにとめて、(路上にもとめられますが、安全の為に地下駐車場に入れた方が良いと、フロントでアドバイスがありました。)まずは、ランチの為に決めていたお店の場所探し😋インフォメーションで場所を聞いたのですが、そこのお姉さん、間違った場所を教えてくれて、グルリとパルマ散策をする羽目に(本当は大聖堂からすぐ近くだった!)なりました💦結局、Google先生😉を頼りに目的地に到着。

 

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http://bohotel.com/restaurant_palma.php?lan=de

 

ここは友人の元同僚が働いているレストランで、去年の秋にオープンしたばかりなので、友人もまだ訪れたことはないそうですが、彼女の繋がりなら間違いなく美味しい物が頂けるはず!と、決めた場所です。

 

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5人家族用にセッティングし直してくれています。爽やかな雰囲気のお店です。

 

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いろいろと美味しそうなお料理がありましたが、私と夫と長女は、前菜、主菜、デザートがセットになっている軽いコースにしました。

お昼は、単品とこのコースのみで、コースはとてもお得感があります😉

 

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数種類のパンやグリッシーニに黒オリーブとトマトのペーストを添えて。

 

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前菜は、3種類あるうちから1つ選ぶことがで

き3人とも、サーモンのカルパッチョにパパイヤとマンゴー添え。

これにマヨルカ産のオリーブオイルをかけて頂きます😋

 

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次も仲良く同じものを選択、ホタテと海老の串焼きグリーンアスパラガス添え。

新鮮な魚介と歯応えのあるアスパラガスに海老のソースが美味😋

 

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デザートはそれぞれ違って、長女はフルーツサラダ、

 

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夫は生姜とチョコレートのクレームブリュレ、ココナッツアイス添え

 

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私は、マスカルポーネとコーヒークランブル😋

 

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園児2人は、カルボナーラとトマトソースのパスタを頼みました。

 

街の中心地にありながら、とても落ち着いていて、お料理も美しく、美味しくて、店員さんもみんな親切なお店です。

 

パルマ・デ・マヨルカの中で一押しのお店です😉

 

 

 

 

子連れでスペイン・マヨルカ島①

なかなか暖かくならない北ドイツから、しばらく常夏の島に逃亡することにしました🏖

 

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キールが面するバルト海とは、全く質の違う海、地中海にまた感動します。(←感動し過ぎてなぜか翻訳みたいにぎこちない文章😂)

 

出発の飛行機がとんでもなく早朝だったので、ほぼ徹夜でハンブルグ空港に向かい、午前中にはマヨルカ島に着いたのですが、まずは休みたい…

 

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ブーゲンビリアの咲くテラスで、喉を潤し、お腹を少し満たしている所にタイミング良く、ホテル主催の子供の為のプログラムを仕切るお姉さんが、「工作しにおいで〜❗️」と声をかけてくれ、お姉ちゃんズは喜んで参加😉

 

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塩にチョークで色をつけています。

 

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綺麗な砂の瓶が完成❣️

 

http://www.worldmapfinder.com/GoogleMaps/Jp_Europe_Spain_Mallorca.html

 

今回、私達が滞在に選んだのは、マヨルカ島の東側の海岸沿い🏝

中心地パルマからは、車で1時間程離れていますが、海も綺麗で子供達を遊ばせながら、親は保養できる最適な場所です😉

 

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↑夫とお姉ちゃんズは随分遠くまで泳ぎに行ってしまい、

 

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↑その方向に寂しく水鉄砲を飛ばす長男😂

 

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スイカで水分補給🍉

 

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海が飽きたら、ホテルのプール。毎日行ったり来たりできます。

しかし、噂には聞いていましたが、 何処もかしこもドイツ人だらけで、ドイツ語しか聞こえてきません。私達がドイツの旅行会社で探したプランだからという事もありますが、宿泊客のほとんどがドイツ人、部屋に戻っても、テレビもドイツチャンネルがあります。子供達も早速ドイツ語でお友達を作っていました。

 

海外なのに、南国なのに、ドイツ語でOKだなんて、多分ここはもうドイツです😂

 

 

 

オリーブとピクルスを使ってカプレーゼのアレンジ(おまけ:「どう?」ってどうやって教えたら良いのでしょう…)

今日はてっきり気温が下がると思いきや、 夕立が降りそうな蒸し暑い(と言っても、

日本の蒸し暑さとは比べ物になりませんが💦)1日でした。

 

夏のトマトって本当に好きです。色からも元気をもらえるし、生で食べてもすっきり

さっぱり、火を通してもコクが出て万能ですね❗️

 

トマト好きは昔からなのですが、ドイツに来たら種類豊富なチーズが手軽に手に入り、

来たばかりの頃は、トマトとチーズとオリーブ油さえあれば満足←イタリア人か😂

とさえ思っていました。

その頃、本当に頻繁に作っていたカプレーゼは、切って並べるだけで簡単で、

今では時によってアレンジしながら作ることが多いです。

 

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 🌟オリーブとピクルスのカプレーゼ🌟

【材料】

トマト、モッツァレラチーズ、バジルの葉、オリーブ、胡瓜のピクルス

オリーブ油、岩塩

 

 

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【作り方】

1、トマトとモッツァレラチーズは薄切りにする。オリーブは種があれば取り除き、

胡瓜のピクルスとともにみじん切りにする。

 

2、お皿の上にトマト→バジル→モッツァレラ→オリーブとピクルスをみじん切りにした物を順番に少しずらしながら重ねていく。

 

3、上からオリーブ油をかけ、岩塩を好みで削る。

 

Guten Appetit😋

 

カプレーゼはシンプルなお料理なのでオリーブとピクルスの他にもアンチョビソース、ジェノベーゼソース、生ハム等、いろいろとアレンジが楽しめますね😉

 

 

おまけ:

長男4歳、日本語は年相応に話せるレベルにあると思うのですが、

これはどうやったら分かってくれるのだろう??と割と長い間、思っている言葉が

あります。

 

私「今日のご飯はどう?」「そのお洋服気に入ってくれた?どう?」

 

これらに対する長男の返答がいつも張り切って!

 

「どう!!😉」

 

なのです…

彼にとっては「どう」=「良い」と思っているみたいで…😂

 

当然、良くないときもあるので、その時は首を振って「美味しくな〜い。」

とか「ヤダ。」とか言うのですが…

 

お姉ちゃんズの時には全く気にならなかったので、彼女たちは順調に理解してくれていたのだと思います。

それだけに私にとっても新鮮すぎて、何回説明しても分かってくれずに、

ちょっと面白いので、この際、自然と気づくまでそのままでもいいかなぁと、

思い始めています😏ダメかなぁ…😂

 

 

 

新じゃがとひき肉の胡麻味噌煮

昨日からいきなり夏日のキール、明日にはまた冷たい風が入って、気温も半分くらいになりそうです…身体がついていけそうにないです💦

産まれも育ちも北国の子供達は、急な慣れない暑さに顔を真っ赤にして、

元気に遊び回っていたのですが、私は日に当たりすぎてビタミンC補給をしたいところ❗️

お夕食の準備をしながらミントレモン水を飲み、献立の一部には新じゃがを使いました。

じゃが芋には熱に強いビタミンCが含まれていますが、特に皮に多いそうです😏

やはり旬の食べ物の力はありがたいです。

 

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🌟新じゃがとひき肉の胡麻味噌煮 🌟

【材料】

新じゃが芋 800g、ひき肉 250g、

出汁 500ml、砂糖 大さじ2、味噌 大さじ3、すり胡麻(白でも黒でも) 大さじ3

(炒め油 適宜)

 

【作り方】

1、新じゃが芋はよく洗い、食べやすい大きさに切る。鍋に油を敷き、中火で

じゃが芋に焼き目をつける。焼き目がついたら、ひき肉を炒め合わせる。

 

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2、出汁をひたひたに入れ(大体500ml)、煮立てる。アクが出れば取り除く。

 

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 3、砂糖と味噌を加え、落としぶたをして煮る。煮汁が少なくなってきたら、すりゴマを加え混ぜる。

 

*あさつきや小ねぎを散らすと彩りになります。

 

*今回は上白糖の代わりに黒糖を使いました。

 

Guten Appetit 😋

 

このお料理は甘辛で食べやすくて、子供達も大好きです。

しばらく作っていなくて、私は忘れていたほどだったのですが、先日、長女から

「ジャガイモと胡麻の、あの甘いのまた作って❣️」

と、リクエストがあり今日の食卓に上がりました。それを見た長女の第一声、

 

「まぁ、なんてお久しぶりなの😋❣️」😂

 

まさしく絵に描いた様に舌をペロリと斜め上に出し、目をキラキラさせながらたくさん食べてくれました。

 

本当は私がしたかったビタミンC補給、、、

あとでもう少し果物を頂くことにします😂