Moin Moin北ドイツに暮らす

お料理、雑貨、3人の子育て、バイリンガル教育、音楽、オペラ情報等を北欧ほど近い、北ドイツの街から、のんびりお届けします⭐︎

覚えやすい!ママのフレンチトースト〜ドイツで出産を迎える友人

これがあれば、朝なかなかベッドから出てこない子供達も喜んで起きてくれます😉

夜寝る前に卵液に浸し、朝は焼くだけにしておくと、お弁当(軽食)の準備をしている間に子供達が好きな朝食が焼き上がるので、ストレスが少ないです😊

 

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🌟ママのフレンチトースト🌟

【材料】

バケット 1本、卵 2個、砂糖 大さじ2、牛乳 200ml、

バター、

*基本の分量です。気分によって、卵を増やしたり、

バニラエッセンスを加えたり、コンデンスミルクを加えたりします。

 

【作り方】

1、バケットは2cm程の薄切りにし、バットに広げる。卵は溶きほぐし、砂糖と牛乳をよく混ぜ合わせる。

 

2、1のバットに卵液を流し、バケットの両面によく染み込ませる。

 

3、フライパンにバターを溶かし、弱火で程よく焦げ目が付くように両面焼き上げる。

 

*焦げやすいので、焦らずじっくりと焼いてください。

 

Guten Appetit 😋どうぞ召し上がれ😋

 

 

 

 

今日の午後は、臨月のお友達の家に遊びに行く予定でした。

が、、、

 

「今朝、破水したので、延期してください!」

との連絡😳

 

破水からだと本陣痛までは、しばらく時間がかかると思いますが、内心、今か今かと思っています。

私もお姉ちゃんずを出産する時は、破水からだったので(しかも早産💦)、夫と共に大慌てでした。

 

本人でないのに、何もできないのに、ドキドキします💗

 

どうぞ母子ともに元気で、良い思い出になる出産で

ありますように💫

 

 

 

 

 

ル・クルーゼ、28cmテリーヌ型でミートローフ〜ドイツの教育システムの中で

ル・クルーゼのテリーヌ型は、ずいぶん前から持っていたのですが、なかなか使う機会がなく💦

ミートローフをこれで作ってみたら、1kgのひき肉でちょうど良い大きさだし、出来上がりも良かったので、これからはもう少し活用します😂

 

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🌟ミートローフ🌟

【材料】(テリーヌ型28cm)

たね:ひき肉 1kg、玉ねぎ 1個、卵 1個、パン粉(Brötchen 1個分) 約50g、

牛乳 大さじ3、塩 小さじ1、ケチャップ 大さじ2、胡椒 少し、

 

人参 1本、インゲン豆 15〜20本、ゆで卵 4個、(ローズマリー、タイム等)

 

【作り方】

1、卵は固茹でして、殻をむいておく。人参は7〜8cmの長さに切り揃え、1cm角の棒状に切る。

インゲン豆は洗ってヘタを取っておく。

鍋に水と少量の塩、人参を入れ、沸騰したら1分茹でる。続けて人参を取り除いた鍋にインゲン豆を入れ、再度沸騰したらそこから1分茹でる。

野菜は水気を切っておく。

オーブンは200度に予熱する。

 

2、たね:

パンはミキサーでパン粉にしておき、ボウルに全ての材料を入れて、

粘りが出るまでよくこねる。

 

3、テリーヌ型に油(分量外)を塗り、たねの1/4量を敷き詰め、インゲン豆、人参を並べ、その上にゆで卵→たねの2/4量→インゲン豆、人参→たねの1/4量を順にきっちりと隙間なく重ねていく。

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あれば、ハーブ(ローズマリー、タイム、ローリエ等)を載せる。

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4、蓋をして200度のオーブンで55〜60分焼く。

 

*うちのは蓋なしのテリーヌ型だったので、アルミホイルを被せました。

 

【ソース】

小鍋にテリーヌ型を傾けて出てきた肉汁(約125ml)、赤ワイン50ml、ソース大さじ2、ケチャップ大さじ2、粒マスタード大さじ1を入れ、火にかける。

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*粗熱が取れてから、切り分けてください。

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Guten Appetit😋

 

 

 

今日は夜7時から、長女のクラスの次の学校への説明会でした。

ドイツのほとんどの州の小学校は4年制なので、2月にはそれぞれの学校で見学会が開催され、子供本人も見学した上で、3月初旬には志望学校へ願書を提出します。

*隣のハンブルグ州は、1月中に見学会があり、2月には願書提出だそうです。

 

5年生から12年生(学校によっては13年生)まで、これから8(9)年間通うだろう学校を決めるのに、親子共にまだ考えはまとまっていないのですが、

今年までは「公には」推薦状も成績表も関係なく、どの学校にでも願書が提出できるそうです。

*来年からはまた、この州のシステムが変わり推薦状が必要になるそうです。

 

「公には」と言うのは、結局は本人の学力に合った学校を選ばないと、落第も大いにあり得るという事。

 

ちなみに、ドイツでは小学校のうちから、飛び級、落第がよくあるので、日本の様な偏見?はありませんが、7年生以降に成績が足りずに大学進学できる学校から、職業訓練校に落第した場合、再び大学進学への道に戻るのは相当大変になります。

ドイツの教育システムは、州によっても違いますし、さらに年によっても違うので、説明をする先生も「過去はこうだったが、今でもそうだとは限らない。」という事を前置きとして話すので、、、

そういう「責任は学校側は負わない(決めた自分たちに責任がある)」という姿勢が、すごくドイツっぽいなぁ、と思いました🙄

まぁ、確かに自分たちで決めていく人生ですがね…

子供達は、こういう中で育っていくのですから、自然と強くなります😏😂

 

2月に入ったら、長女と一緒に何校か見学して、彼女の希望をメインに決めたいと思っています。

 

もうしばらくして長女が小学校を卒業することも信じられませんが、

何が一番信じられないかといえば、ドイツの教育システムに自分の子供達が乗っていっているということ。

こうやって、ドイツ社会に私達家族が入り込んでいくのですね。まだまだ、序の口なのだけれど、やっぱり不思議な感じなのです。

 

どこにいても、正しい目(←ここが一番難しい)を持って、逞しく!

決して楽しむことは忘れずに♪

 

そんな気持ちです😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツの冬と言えば「ラクレットチーズ」〜餅つき大会in ハンブルグ日本語補習校と、おうち鏡開き

1月もそろそろ半ばですね😊年末年始も遠いことのように思えますが、ドイツでは冬になると「ラクレットグリル」が広告にも目立つようになります。

もともとはスイスやフランスのお料理だそうですが、BBQ好きのドイツ人は、寒い冬には簡単に (←ここ重要)お家でラクレットを楽しみます。

 

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週末に思いがけず、友人が遊びにきてくれ!

人が集まるそんな時にも大活躍です😉 f:id:saki-bianca:20180114190120j:image

鉄板で好きな具材を焼き、小さなフライパンで溶かしたラクレットチーズをとろ〜りとかけて頂きます😋

シャンパンとドイツワインで、ちょっとしたパーティになります🥂

 

 

 

午前中の補習校では、餅つき大会がありました。

今は日本でも杵と臼を使っての餅つきは、なかなか見られないので、本当に貴重な経験です。

多勢の掛け声とともに、ペタペタつく真っ白なお餅、エネルギーが込められたつき立てのお餅は、何の雑味もなくてとっても美味しかったです😋

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まずは大人がしっかりついた後に、小さな子供達から大きな子供達まで希望者が餅つきを経験しました。

私はお餅を丸めるお手伝いで見ていなかったのですが、5歳の長男も初めて餅つきをして、興奮気味でした😊

 

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杵と臼でつくだけでは、人数分間に合わないので、家庭科室では餅つき機を使って、全部で8升分のもち米をお餅にしました。

 

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きな粉、砂糖醤油海苔巻き、お汁粉の3種類。

子供達が授業を受けている間から、お餅の香りを漂わせ、今か、今かと待ち受けていた子供達、もちろん、大人もつき立てお餅にワクワクして、貴重な機会をありがとうございました😊

皆様、お疲れ様でした〜。

 

 

家でも、11日の朝には子供達の登園・登校前に鏡開きをしましたよ。

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相当カチコチになっていて、大きなお餅は金槌では割れませんでした💦

 

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その日のおやつには前日に作りおいたお汁粉↓で頂きました😋

 

saki-bianca.hatenablog.com

 

 

ラクレットとお餅を見ていたら、お餅もチーズに合わせれば良かった…と思いました。

ま、また次回に😋

 

皆様、引き続き良い週末を❣️

 

 

お鍋一つで時短簡単!トマトとベーコンのアラビアータ〜おまけ:水泳の後に食べたくなる物

夫の本番の日でない稽古の時間帯が、基本的に10〜14時、18〜22時(日によって大きな変動がありますが…)なので、彼は昼食を14時過ぎに一度帰宅してとることが多いです。そして、なるべく温め直しても美味しい昼食を作るようにしています。

私は、午後からの子供達の予定に合わせたりで、先に出来立てを頂きますよ〜😂

 

今日のランチはお鍋一つでできる簡単なパスタでしたが、ショートパスタは多少アルデンテでなくても美味しくいただけるので、これは「いいね!」と自画自賛しました😂

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🌟トマトとベーコンのアラビアータ🌟

【材料】(2人分)

パスタ 200g、トマト缶 1缶、ニンニク 1片、

玉ねぎ 小1個、ベーコン 2枚、唐辛子 1〜2本、

水 400ml、オリーブ油 大さじ1、

コンソメ 1個、

ハーブ(お好みで)、パルミジャーノチーズ、

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*コンソメは、茅乃舎の野菜だしを袋を破って使用。

*ハーブはローズマリーとタイムの枝を使用。

*パスタはペンネが合うと思いますが、今日は無かったのでフジッリを使用。

 

【作り方】

1、ニンニク、玉ねぎはみじん切り、ベーコンは細切りにする。

鍋にオリーブ油を熱し、ニンニクと唐辛子を入れ香りを出す。

 

2、ベーコンと玉ねぎを加え炒め、火が通ったらトマト缶とコンソメ(あればハーブ類)を入れてなじませる。水を足して、パスタを加えいれる。

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3、パスタの袋に書かれた表示より、2分ほど多めに途中で焦げ付かないようにかき混ぜながら、好みの水加減まで煮詰めていく。

(塩味が足りなければ、塩で調味する。)

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パルメザンチーズをたっぷりとすり下ろして、どうぞ召し上がれ😋

Guten Appetit😋

 

 

おまけ:

今日の午後の夫の仕事は*トリになったので、子供達のスイミングへの付き添いをお願いしました😏

その間に私はお夕食の準備ができます!

 

そして、終わった時間帯に早速電話がなり、

 

子供達3人次々に(わーわーと)

「ママ〜、今日のお夕飯は何?」

 

私「塩豚、大根とカニカマのマヨネーズ和え、さやえんどうのソース炒め、ラディッシュの昆布漬け、それにご飯と薩摩芋のお味噌汁よ〜😋」

( 注:念の為、ここは北ドイツ…の日本気取り😂)

 

メニューを言う間にも、いちいち子供達それぞれの喜怒哀楽のこもった反応が聞こえてきます😂

 

すると長女「もう全部作っちゃったの?水泳の後は、カレーが食べたくなるんだよね〜。」

 

私「今からカレーを作るのは無理だけど、来週はカレーにしようね!」

 

と言うと、一番大きく「やったー!!!」と声をあげたのは、子供達を差し置いての夫でした😂

 

って、あなたは泳いでないよね?!😂😂

 

 

 *「トリになる」舞台業界用語かな?=稽古が取りやめになること。

 

 

残ったご飯で簡単!南瓜とセージのクリームリゾット〜オペラ『仮面舞踏会』の舞台裏:衣装合わせとミシン

野菜の数が減るこの時期は特に、ハーブが鉢植えで売っていると、普段あまり買わない種類にもつい手を伸ばしてしまいます。 

キッチンに緑のハーブたちが並んでいると、暗い冬でも少しウキウキするのです😊

セージの葉もモサモサ生えた鉢植えを買ってしまったので💦お料理に使ったり、ハーブティとして飲んだりします。

 

セージには、風邪予防、美肌効果に加え、免疫力向上も期待できるそうで、この時期にもぴったりですね😉

 

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🌟南瓜とセージのクリームリゾット🌟

 

【材料】(2人分)

 南瓜 1/8個、玉ねぎ 小1個、人参 1/2本、

ニンニク 1片、ベーコン 2枚、セージの葉 8枚、

オリーブ油 大さじ1、ブイヨン 400ml、

生クリーム 100ml、ご飯 2膳分、黒胡椒、

 

【作り方】

1、南瓜は種を取り皮をむき、小さく切る。(皮は入れるならみじん切りにする。)

玉ねぎ、人参、ニンニクはみじん切りにする。ベーコン、セージは細切りにする。

 

2、鍋にオリーブ油を熱し、ニンニクの香りを出す。玉ねぎ、人参、南瓜、ベーコンも順に炒める。

 

3、野菜に油が回ったら、ブイヨン200mlを入れ、セージも散らす。野菜が柔らかくなるまで煮る。

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4、ご飯を入れ、さらにブイヨン200mlを加え、全体に温まるまで火を入れる。

最後に生クリームを足し、丁度良い水加減になる(モッタリする)まで弱火で煮る。

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黒胡椒をかけて、どうぞ召し上がれ😋

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 Guten Appetit😋

 

 

 

先日、キール歌劇場専属オペラ歌手の夫の衣装合わせがあったので、くっ付いて行きました😊

 1月27日に初日公演を迎えるヴェルディ『仮面舞踏会』のレナート役です。

仮面舞踏会 (ヴェルディ) - Wikipedia

 

 

衣装を作る衣装係さんの所にあった、絵コンテ↓

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今回の衣装デザインさん(←衣装を作る人でなく、衣装のデザインを決める人)は、歌劇場専属ではなく、イタリアから来た方でドイツ語が不自由だったので、イタリア語、スペイン語、英語、ドイツ語が飛び交う衣装合わせでした…

本来なら、ちゃんとした通訳がつくと思うのですが…

 

絵コンテだけでは分からない、素材感はまだお伝えできないのですが…

今も現役で使われている年代物の足踏みミシンで、衣装を作り上げていくそうです。

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 Durkopp社とAdler社が合併する前のAdler社製のミシン↑

ウールやシルク等、マルチに使えるそうです。

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古き良き時代のPfaff社のミシン↑

ベルト等の厚手の革製品もスイスイ縫える優れもの!

鋳物で作られた本体に惚れ惚れします😊

 

日本のミシンメーカー「JUKIジューキ」も話題になったのですが、ドイツ語では「ユゥキ」と発音するので、ちょっとだけ、どのメーカーか考え込んでしまいました😂

 

オペラが舞台上で演奏されるまでにも、本当にたくさんの人の手がかかっているのですよね。

 

たまには、舞台裏を覗くのも楽しいです。

 

また、夫にくっ付いて行っちゃおうかな😏

 

www.theater-kiel.de

 

 

 

鏡開きに!圧力鍋でお汁粉〜おまけ:長女の寝支度

明日、1月11日は鏡開きですね❗️

年末にお供えした手作り鏡餅↓も良い具合に乾燥してヒビが入ってきました。

朝起きたら子供達が登校する前に一緒にとんかちで叩いて割りたいと思います😊

 

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🌟圧力鍋でお汁粉🌟

 【材料】

小豆 500g、水 2L、砂糖 300g、

塩 小さじ1/2、

 

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*小豆はアジアショップで、トルコ産の自然食品を買いました。

北海道産小豆に比べると少し小粒ですが、美味しいお汁粉になります😋

 

【作り方】

(行程1〜2は灰汁抜き作業です。しっかりした豆の味がお好みの場合は省略しても大丈夫です。)

 

1、小豆はたっぷりの水で洗い、ざるに上げ、圧力鍋にひたひたの水(分量外)と一緒に入れて蓋をしないで強火で沸騰させる。

 

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2、沸騰したら火をから下ろし、水コップ2杯(約500ml)入れる。

手で触れるくらいのお湯の温度になるまで、10分くらい置いておく。

一度ざるに上げ、再び圧力鍋に戻す。

 

3、(灰汁抜きを省いてここからの場合は、洗って水を切った)小豆と2Lの水を入れた鍋に落し蓋(圧力鍋付属のすのこを使用)をして、10分加圧する。

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4、自然冷却し蓋を開け、砂糖と塩を加える。

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弱火で砂糖と塩を溶かす。

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お餅と一緒にどうぞ召し上がれ😋

Guten Appetit😋

 

 

 

 

おまけ:

先日、子供達が寝る準備を始める時間帯に、知り合いから電話がかかってきて、

長女を中心に寝る準備を進めるように言いました😏

 

暫くして、長女、

 

「お着替え、歯ブラシ、それにストレッチも終わりました❗️」と…

 

身体が固いのを気にしているからの行動だと思いますが、寝支度にストレッチまでする小学4年生って😳

 

ちなみに、普段からヨガマットを敷いてストレッチを意識しているのは、私ではなく、歌って踊れる舞台人・オペラ歌手の夫です😂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時短!車麩オニオングラタンスープ〜幼稚園の給食inドイツ

北陸に住む親戚から日本に帰省した際にもらった車麩、関東出身の私たちはあまり食べる習慣がなくて、どうやって調理したら美味しく頂けるのか…と、沖縄の麩チャンプルー風にしてみたり、お鍋に入れてみたりしています。

そして、今回は子供達も好きなオニオングラタンスープのフランスパン代わりに使ってみました。

熱々、もちもちでした〜😋

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🌟時短オニオングラタンスープ🌟

【材料】(5人分)

玉ねぎ 4個、バター 大さじ1、コンソメスープ 1L、ニンニクパウダー 小さじ1、

ローレルの葉 2枚、車麩 又はフランスパン(ガーリックトーストでも!)、

溶けるチーズ、塩、胡椒、パセリ、

 

【作り方】

1、車麩はたっぷりの水で戻し、よく水気を切る。玉ねぎは薄切りにして、耐熱皿に入れラップをかけて5分電子レンジにかける。

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2、玉ねぎをバターを溶かした鍋に入れ、飴色になるまで炒める。

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3、コンソメスープとローレルの葉を入れ15分煮込む。塩味が足りなければ塩で調味する。

オーブンを220℃に予熱する。

 

4、オーブン可能なスープ皿にスープ、車麩(薄く切ってトーストしたフランスパン又はガーリックトースト)、溶けるチーズを順に入れ、胡椒をふる。

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チーズに焦げ目がつくまで8分〜10分くらい焼く。 f:id:saki-bianca:20180110040126j:image

*手前がガーリックトースト、奥が車麩です。車麩は、もっちりしていてボリュームがあります。

 

ちなみにガーリックトーストは次女用、チーズ嫌いの長男にはフランスパンをトーストしたものだけを乗せて焼きました😂

 

Guten Appetit 😋どうぞ召し上がれ😋

 

手元に実際にあるのだけれど、「車麩」って一体何?と思って、インターネットで調べようと

開いたら、ちょうど「はてなキーワード」が「車麩」でした。なんというタイミング😂

未だに「はてなブログ」のシステムを理解できていないので、ここで記事を上げれば

「はてなキーワード」の検索に引っかかるのかは??なのですが…

 

 

 

さて、話は変わって、

「子供達に今日の給食は何だったの?」

とよく質問するのですが、

 

先日は、長男が大きなため息と手のひらを上にあげるジェスチャーともに、

 

「スパゲッティだけ…しかも、ソースなし!

と、答えるので、

 

私「え!それはないでしょう!」「ボロネーゼとか、トマトソースとか、ブラウンソースとか

何かはあったのでしょ?」

 

長男(すごく嫌そうに)「けーぜぞーぜー😩(Käsesoßeチーズソース)」

 

私・おねーちゃんず「笑笑笑」

 

長男「だって、臭くて不味いんだもん!😤」

 

嫌いなものは無理して食べなくて良いことになっているドイツの給食、

日本の様に何品も出されないので、ソースなしスパゲッティだけの日もあり得るのです…

チーズ、ケチャップ、マヨ、ソース嫌いの長男には度々あることですが、

味気のない麺だけを昼食に食べてきただけだなんて、やっぱり可哀想です😢

 

日本の給食って改めて素晴らしいです。